初めて海外輸入純正品をご購入される方へ

当ショップで取り扱っているコピー機・複合機用の消耗品は、一部の商品を除きまして海外輸入純正品のみとなっております。

海外輸入純正品は日本よりも物価の安い国向けに作られた製品を日本へ輸入した商品で、価格がだいぶお安くなっております。

この海外輸入純正品は、トナー(粉)そのものの成分は、国内純正品と全く同一のものでして、成分・融点も同じです。ですので、国内用コピー機にそのまま使用できるものです。

メーカー表記に関しましても、ムラテック用なのにミノルタロゴのトナーボトルでの対応など、国内純正品とメーカーが異なる海外純正品での対応があります。ですが、元々そのコピー機自体がミノルタ製で、ムラテックはそれを『OEM製品』として販売しているということですので、輸入純正品と国内品のブランドが異なる場合でも中身は同一トナーであるということをご理解いただけばと思います。

また、トナーの入っている器(トナーボトル・トナーカートリッジ)の形状が、国内純正品と海外純正品とでは
【同じ】【少し違う】【全く違う】というように様々です。

■ 形状が全く同じなので海外純正カートリッジ・トナーボトルをそのまま国内機にも使える。

■ 国内機に使えるように少しカートリッジ・ボトルに加工が施されているのでそのまま使用できる。

■ 形状が全く異なるので中のトナー(粉)を国内用カートリッジ・ボトルに移し替えてから使用する。もしくは部分的に形状が異なるので一部の部品を国内品と交換する。→国内用カートリッジ・ボトルが必要

という様な3つの商品のパターンがございます。

それぞれの商品に関して個別に使用に際しての説明が書かれておりますので、そのまま使える商品か、詰め替えが必要な商品かを前もって確認いただければと思います。

作業が必要な商品につきましても、蓋やギアを国内品と交換するだけのものや、トナーを国内品容器に詰めるだけの作業ですので、特に難しいことはありません。ちょっとした作業でかなりお安くトナーをご使用になれるということを考えれば輸入純正品はかなり魅力的な商品ではないかと思います。

また、ドラム・感光体に関しましては、実際ご自身で交換経験のある方にのみ販売をしております。個別の機種に関する感光体の交換方法に関してサポートが難しいという理由からですのでご理解いただければと思います。


コピー機・複合機の保守契約について

ほとんどのお客様が本体が故障した時のために保守契約を結んでいらっしゃると思います。

メーカー・機種によってその保守契約の内容も違うと思いますが、大まかに

■ トナー代金が保守契約に含まれているから自分でトナーを買っても意味がない。

■ トナー代金は保守契約とは別に毎回払っているから、できるだけ安いトナーを自分で買った方がお得。

の2つのタイプに分かれるかと思われます。

コピー機の保守契約は主に下記の4つです。

■ カウンター契約 → 印刷1枚あたりいくらという金額が決まっている形態。消耗品・交換部材・保守サービス費込。

■ トナーキット契約 → トナーが無くなるまでの交換部材・保守サービス費が込みの形態。トナーと保守がワンセット。

■ 年間保守契約 → 年間の保守料金を一括で支払い、何かあったときにメンテナンスしてもらう形態。部品代は込みだったり込まなかったり。トナーは自分で購入する必要があります。

■ スポット契約 → 保守契約を結んでいない状態。何かあったらサービスマンを呼ぶ。その都度部品代・出張費等を支払う形態。トナーは自分で購入します。

このうち、年間保守契約・スポット契約の方は当ショップで消耗品を購入できるのではないかと思います。カウンター契約・トナーキット契約の方は、保守費用にトナー代が含まれているので当ショップで商品を購入されても無駄になります。

今現在結んでいる契約がどういうものであるかを確認していただき、保守費用にトナー代は含まれておらず国内純正品のトナーを毎回購入しているというお客様であれば、当ショップの海外純正品を購入していただけるということです。

海外純正品のトナー(粉)は国内品と全く同一ですので、国内品との金額を比較して安ければ購入を検討していただければと思います。

▲ページのトップへ戻る